経営の基本は「品質と信頼性」を追求し、企業価値を最大化することだと考えています。
「品質と信頼性」を実現するするためには、高品質で創造的なサービス・製品をお客様に提供することが第一ですが、それだけにとどまりません。
ひとりひとりの社員の考え方を尊重しつつ、会社の経営や事業、組織のあり方などを最適化できるよう、日々追求しなければならないと考えています。
そこで、そのために実践しなければならないポイントを、大きく5つの指針としてまとめています。
- 常にお客様の立場を考えた、創造的なサービスを提供します。
アプリケーション開発・システム構築を効率的に実現することを目指しつつ、さらに、お客様にとって費用対効果の高いビジネスシステムを実現することを心がけます。
この顧客の立場に立って考える「カスタマーオリエンテッド」という姿勢こそ、私たちのビジネスの原点です。
- 常に技術スキルの向上を追求します。
今日、IT分野はめまぐるしい変化の中にあり、新しい技術への対応にもスピード感が必要な状況です。
また、IT技術者に要求される能力には「IT知識」「IT技術」が想起されますが、業務・業界の知識も含めた幅広い見識が求められます。
私たちは、現在の知識や技術に決して満足することなく、常に新しい情報に目を向けて技術向上に取り組むことで、お客様(ひいては、私たちの)の成果につなげる工夫を日々心がけます。
- 常に社員とともに革新と創造に挑戦します。
★再考★
技術スキルは基本的には自己研鑚によっても獲得が可能ですが、ビジネススキルやマネジメントスキルは個人の努力だけでは身に付けることが困難であると言えます。しかし、組織的なサポートの中で各自がリーダー的な視点に立ち、プロジェクト全体を俯瞰しながら物事を考えられるようになれば、ビジネススキルやマネジメントスキルを身に付けられると考えています。そのために私たちはすべての社員に働きやすい環境を提供したいと考えています。
- 常にグローバルな視点で経営を推進します。
物や情報の流れ、人の流れは今や地球規模のものとなっており、IT分野においてもその流れは同様です。中でもIT分野はその最先端にあるといっても過言ではありません。
このような社会情勢において、グローバルな視点で経営戦略を展開できない企業は淘汰されていく危険性が著しく高まってきたと思われます。
逆に、グローバルな視点に立ち新たな経営戦略を展開できる企業は、たとえ小規模な企業であっても強力な市場競争力を獲得できると考えてています。
- 常に良き企業市民として地域社会に貢献します。
企業活動には顧客・取引先・株主・社員など人と人との深い結びつきがあり、社会との多くのかかわりの中で成り立っています。
私たちは社員ひとりひとりの幸福はもとより、コンプライアンスやプライバシー保護などを確実なものとし、ボランティア活動や文化発展を目的としたメセナ活動に目を向け、積極的に地域社会へ貢献していきたいと考えています。
また、社員の生活向上と福利厚生の充実をはかり、心豊かな社員を育てます。